【IPOでご褒美生活】にお越し下さいましてありがとうございます。当サイトではIPO初心者の方にIPOを当てるコツを詳しく解説しています。

IPOとは?

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IPOとは?

IPOとはいったい何なのか?
【初心者にわかりやすく解説いたします】

IPOは危険が少なく儲かると聞いたことがあるのだけど、どういうものか知りたい方へ
何故儲かるのか、そして自分にもできそうなのかを知りたいと思っていませんか?
そのような疑問を持たれている方に、本記事では以下の内容を解説いたします。

余談になりますが、この記事を書いている私のことを少しお話しします。(※急いでいる方はここを飛ばして先に進んでください。)私はIPO歴2年で、IPO総収益は約100万円ほどです。始めてから半年以上は当選できず、IPOを止めようかとも思いましたが、いつか必ず当選できるはずだと信じてコツコツ続けて現在に至ります。あの時止めなくて本当に良かった。そんな思いを皆さんに伝えたくて、また、私の友人や知人にもIPOのことを知ってもらいたくてこのサイトを作りました。

余談が長くなってすみません。それではこれから解説をしてゆきます。本記事では初心者の方にもわかりやすいよう、なるべく難しい用語を使わないように説明しています。もっと難しい用語で書かれた詳しい説明を求めている方は、お手数ですが証券会社のサイトなどでご確認下さい。

IPOとはどういうものなのか?

IPOとはどういうものなのか?

IPO(アイピーオー)は新規公開株のことです。簡単に言うと、新しく上場する”株”のことです。証券会社を通じて売買するあの“株”ですね。

ここまでの説明を聞いて、「なんだ、”株”のことか」と思われた方へ

“株”をやったことがない方からすると、“株”と聞くと、ギャンブルとか危ない、運用が難しいなどのイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。

だがしかし、IPOは単純な作業のみで利益を得ることができるので、普通の株の運用とは違うんですよ。簡単に流れを説明しますと、

IPOの抽選申込当選購入申込売り注文(成行)を出す。

これだけです。後は、上場初日にどれだけ利益が出るのか、ウキウキしながら待つだけです。ちなみに2018年のHEROSという銘柄は初値売りで445万円もの利益が出ました!(私は落選して買えませんでしたが...)

このようにすごい利益がでることのあるIPOですが、何故そんなに利益が出るのか疑問に思いませんか?実はIPOは新しく売り出されるというところに、利益が出やすい仕組みがあるのです。次の記事では、どうしてIPOは利益が出やすいのか?その辺りを詳しくお伝えしてゆきます。

IPOはどうして利益が出やすいのか?

IPOはどうして利益が出やすいのか?

IPOは多くの場合、利益が出るように上場後の初値より安い価格で購入できるようになっています。

その理由として企業が新規上場をする際に、株を買ってもらって資金を集めるわけですが、もしも、新しく上場する株を上場前に割高な値段で買って、上場したらいきなり損して始まるなんてことがずっと続いたら、誰も新しく上場する株を買わなくなりますよね?

ですので、その辺りを計算に入れて、割安な価格に設定して、上場前に販売されることが多いのです。実際は景気の良し悪しによって、上がって始まりやすい時期、上がりにくい時期等いろいろと複雑な要素も絡んでくるのですが、その辺りはやっていくうちにわかってきますので、今は上場前は割安な価格で購入できるから利益が出やすいということだけ覚えておけば良いでしょう。

先ほどHEROSで445万円の初値利益が出たことはお伝えしましたが、他の銘柄でも利益が出ているの?と疑問に思われるかもしれません。そこで2018年の1年間のデータを調べてみました。

2018年度に上場した企業は全部で90社、そのうち初値が上がって始まった企業は80社(88.9%)、下がって始まった企業は9社(10%)、公開価格と初値が同じだった企業が1社(1.1%)となっています。圧倒的に上がって始まる企業の方が多いことがお分かりいただけるでしょう。続いて初値利益の額です。

下がって始まった企業9社のうち、初値売りで最大の損失が出た企業は-5.7万円なのですが、それに対して、上がって始まった企業80社のうち初値売りで+10万円以上の利益が出た企業は54社あり、内訳は+10~20万未満が19社、+20~30万円未満が19社、+30~50万円未満が9社、+50~100万円未満が2社、+100万円以上が5社となっており、額においても圧倒していることがわかります。

ここまで読んでいただいてどのように感じられたでしょうか?

「思ったより利益が出ているんだな、これならうまくやれば儲けを出せそうだ!」 と好意的に思われた方もいれば、

「なんだやっぱり損失が出るんじゃないか!やっぱり安全じゃない!」 と否定的に思われた方もいるかと思います。

私もIPOを始める時に、損失が出たら嫌だなと少し否定的に思っていましたが、やってみてわかったことは、損失が出そうな危ない銘柄はある程度避けられるということでした。長くなってしまうので、この損失が出そうな銘柄を避ける方法はまた別の機会に記事にして詳細をお伝えいたしますね。

それでは引き続いて、IPOの難易度・リスク・手間・資金について見てゆきましょう。この記事を読み終わったらIPOについてはある程度の概要はつかめるようになっているかと思います。

IPOの難易度・リスク・手間・資金について

IPOの難易度・リスク・手間・資金について

まずは難易度についてお話します。IPO投資の難易度は低い(易しい)です。というのは、一連の流れが決まっていて、普通の株売買に比べると考える部分が少ないからです。

尚、IPOに当選して購入した銘柄を初値で売らず、更に利益を伸ばそうと試みることもできますが、損することも多々あるので初心者のうちは原則初値売りにするのが良いでしょう。

続いてリスクについてですが、やはり投資の一種ということで、リスクがゼロという訳にはいきませんが、銘柄選びにおいてはリスクを大幅に減らすことは可能です。その他では、IPOの抽選参加は無料(手数料が取られない)なので、いくら落選しても資産は減りません。お金の移動については、出金は無料で、入金に振込手数料が取られることがありますが、ネットバンキング口座があれば、入金も無料で行えます。そして、先ほどお話ししたように、初値売りに徹すれば、通常の投資に比べてかなりリスクは低いと言えます。

次に手間についてですが、資金が潤沢ではない場合は、証券口座の入出金を繰り返すことになります。他にはIPOの申し込み、当落の確認があります。証券口座を複数開設している場合は、それを複数行いますので、少し忙しい時があると思います。

私は宝くじの申し込みのような感覚でIPOをやっているので、それほど苦痛ではありませんが、なかなか当たらない時などはモチベーションが下がって、苦痛に感じてしまうかもしれません。この手間が、IPO最大の関門だと思います。途中で嫌になって諦めてしまう人がとても多いのです。ここを乗り切って、1度でもおいしい目にあえば、もうやめられなくなってしまうのですけどね。

最後に資金についてですが、最低10万円と言いたいところですが、実際は10万円では買えない銘柄が多くありますので、20万円は用意したいところです。ちなみに言うと、150万円くらいあれば、年末のIPOラッシュの時にもほとんどの銘柄に参加できるようになると思います。

まぁこれは強引なやり方ですが、クレジットやカードローンなどで超短期間だけ借りてIPOに参加して、落選したら若干利息を払って全額返済する。というやり方もあります。この方法でも、1度でも当たれば元が取れると思います。私も実際、少し資金が不足する時にはカードローンを使ってIPOに参加しています。うまく使えば、資金がほとんどなくても、利益を上げられるかもしれません。ですが、落選したら全額返さないといけませんよ。少しずつ使っていたら、借金が増えてしまいますからね。(笑)

今回の記事はここまでといたします。IPOとはどういうものかの概要は理解して頂けましたでしょうか?最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

  • この記事を書いた人

りょお

投資が趣味で最近はIPOとFXにはまっています。

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